東京一人旅~旧古河庭園編

毎日寒いですね。
我が家ももうコタツが出現し、もはや彼の餌食です。
ええ、出られませんとも。

 
関係ないですが寒い寒いしてる現パロ描きたいです。
けど現パロ話は本編中盤進むまで描かないって決めてるからがんばって本編進めます。(口だけ)

 

というわけで10月はコミティアの為に東京行ってきましたが、
コミティアの事は書くことほとんどなくて感想のみです。
いかんせん全日程完全ぼっちだったので・・・
その代わりですが、今回はコミティア前日に回ってきた庭園のレポをしたいと思います。

 

 

では続きからどうぞ!

 

 

 

 

今回は誰とも日程合わずコミティアぼっち参加決定しました。いえい。
さ、寂しくなんかないやい(´;ω;`)

 

 

まあせっかくなので前日入りして前々から行きたかった庭園めぐりをする事に。
相変わらず夜行バスではろくな睡眠ができず、眠たい目をこすりながら東京駅着。
軽く朝食を済ませ、一旦宿泊予定のホテルに寄って荷物を預かってもらい、一路上中里へ。

 

・・・・以外と遠い・・・・(´ー`)

 

 

どんどん景色が馴染み深くなっていきます。
誰だ、田舎者って言った奴出て来い。

 

 

駅からとことこ歩いて5分、10分くらいで旧古河庭園着!

ヒュー、ナイス洋館!!

 

 

特にルートの看板が見当たらなかったので適当に進んでみましたが、
どうも建物の裏側から周りはじめてしまったらしく、どんどん薄暗い外観に・・・あれあれ。

だがしかし私はこういうところでも十分にはあはあできるので構わないのですよハアハア(´д`;)

こういう裏側もいいですよね。

 

とことこ歩いているとお庭的なところに出てきました。
バラがたくさん植わってて素敵でしたよー!!

バラ園側には小さなテラスもありました。
バラを眺めながらティータイムだなんて、贅沢ですね~。

 

ちなみに洋館内は事前申し込みしないと入れないらしく、今回は断念。
なのでテラスから無理やり中の撮影を試みるも・・・・

ふう、やれやれ・・・(´ー`)
でもがんばった方だと思います。

まるで夢のような洋館ですが、
なんか中で清掃員のおば様が掃除機かけてて、いきなり現実味増しました。

 

そして洋館の外観。

手前のマリーゴールドも素敵です。

 

 

バラ園をすっかり堪能したので今度は別ルートを。
こんな立派な洋館ですが、実は日本式なお庭もちゃんとあるのですよ。

こういう小径もいいですなあ。

庭の中にこういう川があるのってなんかやっぱ日本っぽいと思います。

 

池にしだれかかるモミジ。
紅葉の時期は綺麗だろうな。

いろんな形の灯篭があったんですが、なんかこれものすごく、
きの○の山を思い出すんですが、なんでだろ。

 

これは枯滝というもので、石を並べる事だけで、枯山水風に滝を表現したものらしいです。
案内の看板には女性的な雰囲気があるって書いてたんですが・・・

 

うーん・・・?

ちょっと自分にはそういうのを理解するセンスはなかったようです。
いったいどの辺が女性的なんだよまったく・・・

 

ちなみにちゃんと水が流れてる滝もあります。

 

 

と、じっくり堪能したところで、続きましての六義園へと向かいます。

 

 

写真が多くなってきたので今回はこれにて。
次は六義園編です。

 

 

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